エアコンの仕組み、省エネ運転についてわかりやすく解説するサイト『エアコンの上手な使い方』
エアコンの仕組み、省エネ運転についてわかりやすく解説するサイト『エアコンの上手な使い方』

エアコンは、室内の空気温度の調整を行ったり、湿度の調整を行う設備の総称です。
部屋の温度調整で、エアコン室外機とエアコン室内機が空気の入れ替えを行っていると
誤解されてる方もいますが、室外機と室内機の間では熱交換しかしておらず、空気のやり
取りは行っておりません。
室内機にはエアフィルタが内蔵されており、室内の空気をフィルタに通すことで空気中の
ほこりが除去されますが、室内の空気を室内に戻しているだけで換気はされません。
このようにエアコンには換気機能はありませんから、新鮮な外気を取り入れるには換気設備
を設ける必要があるのですが、外気を導入することで室温が外気温に近づいてしまいます。
例えば、エアコンを運転しながらレンジフードを運転させると、空調された快適な温度の
空気が外に逃げてしまうため、強すぎる換気は電気代の無駄になってしまいます。
このサイトではエアコンの仕組みをはじめ、効率のいい使い方、設置場所などについて解説
しておりますので、興味を持たれた方はぜひお読みください。

業務用エアコン カワモ株式会社
名古屋市天白区向が丘1-2114
業務用エアコンの販売・修理・メンテナンス。緊急トラブル、即対応。愛知県名古屋市。
http://kawamo-aircon.com/

コンプレッサー

一般的にエアコンには、室外機に圧縮機(コンプレッサー)・凝縮器が内蔵されており、室内機には蒸発器が内蔵されています。

除湿

エアコンを冷房運転すると、室内の除湿もすることが出来ます。

省エネ運転の勧め

エアコンの消費電力を低減させるためには、コンプレッサーが運転しないように制御することが重要です。

室外機の前面

エアコンが運転する際、室外機は外気を取り入れて冷媒を通じて熱交換をし、室外機前面から排気を放出します。

凝縮器

高温高圧ガスの冷媒をエアコン室外機に内蔵されている凝縮器で放熱して、液化させます。

除湿冷房方式

温度と湿度を両方ともに低下させることで湿度を調節する方式です。